人を大事にする気持ちについて

今まで生きてきて、お金を貰ったり、ごはんを食べさせてもらったり、物を買い与えられたりしましたが、わたしは人でなしなのでそれを愛だと思っていなくて、そういうことよりも意見を許されなかったことや、価値観の押し付けや、無理強い、殴る蹴る罵る嘲笑う、、などが記憶には鮮明なので、そういうことをした人たちをうまく愛せないです。自分はそういうことをしないぞ、って思います。

わたしは、わたしを大事に扱ってくれた人たちだけを大事にしているし、愛していると思います。その価値観は、大人になってから人とかかわりながら構築されたものなので、身の回りの人たちにはとても感謝しているし尊敬の念を抱いています。とくにcampのひとたち。お礼を言っておきたいな。

そして上記のようなことを考えている、ということを表明するとまた馬鹿にされるのだろう......とは思うのですが、どうしても書き残しておきたかった。のです。人を軽んじる人はなんかやだなーと思うし。その程度だったかーって思うだけです。

わたしはわたしの未来をよくしたいし、知らないことをたくさん知りたいです。

藤田嗣治と秋田県立美術館のよさについていきなり語りだす早朝

仕事の都合で帰省短くなるかもという悲しみで、ケーキを食べました。自棄甘味ですね。。
藤田嗣治没後50年とかで雑誌やムックがたくさん出てますが、わたしはびてちょーの増刊に狙いを定めてました。が、すっかり忘れていて先日職場で注文して、昨日買いましたん。
「秋田の行事」がびろびろびろと、広げられるようになっていて、秋田県立美術館に行って、その絵を実際見た時のことが思い出されます。
藤田嗣治関連の展示は何度か見に行きましたが、秋田では素描の展示の時もすごくよかったですし、個人的なことなんですが、素描を見てわたしもたくさん絵を描こーって、制作にやる気が出ました。
東京滞在時ぶんかむらでも結構な量見ました。その時は、晩年に描かれた子どものような人形のような絵が多くて、当時は「ナニコレ」って思ったような。今はなんとなく、憧憬みたいなものかな?と思います。
あ、まなびあテラスで思いがけず見ることができたこともあった!よかったなぁ。こうして考えるとオモイデガタクサン……。

秋田県立美術館にある「秋田の行事」は常設なのでいつも見られるし、見ると躍動感があり迫力がすごい、かっこいい絵です。っていうか大きいから見るのも大変なんだけど、わりと近くまで寄れるし、2階から全体を見ることもできるし、とにかく見て……!わたしの推しです!
わたしは次行ったらもっと色の配置とか構図にフォーカスして、、と思うんだけど、行くとウッヒョーってなっちゃってだめですね(とりあえずこの本についてる小さい絵を見て勉強します……)!
ちなみに秋田県立美術館自体もよき建物なので、行ってみてほしい……。晴れた日にミュージアムカフェの窓の外を見てほしい。。水面に風景が反射してきれいなんよ。

20180821深夜

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初めて画家ということにしてもらったのは、ライブ出演の時にセッティング用の指示書みたいなのがあるんですが、某所ではなぜかメンバーの職業欄があって、当時一緒にバンドをやっていた方が無職のわたしを憐れんで「画家って書いておいたから……」って。その時ですね。当時も絵は描いてたけど落書きレベルだったので、「あ、真面目にやってこ」って思ったきっかけでもある。

そもそもなぜ絵を描き始めたのかは、たまに人に話してるけど、小学6年の最後の頃に、校長先生から直々に「君の絵はとても豊かだね、いいね」って言ってもらえたことです。幼稚園からそれまで、絵を貶されることがあっても誰にも褒められたことなかったから、変にやる気が出ちゃって人生誤ったよね。。

人生誤った結果制作で別府に居るんですよ…。 はーい。 がんばれー。

 

人物、魚、魚のエスキースと仕事中のメモ。

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かんださん岡山に帰っちゃう。。明日か、帰るまでの間、絵を渡せるといいな。

風邪をひいたのでまた気管支炎になると嫌なので禁煙します、応援してください。

 

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